MESSAGE
メッセージ
問いを、かたちに。
可能性を、現実に。
「それって、本当?」
――その問いが、
世界の見え方を変える始まりです。
ときに、違和感。
ときに、怒りや戸惑い。
ときに、言葉にならない胸のざわめき、高鳴り。
そして、ときに、かすかなひかり。
それらすべてが、
「気づき」という名の可能性の種。
問いが変われば、答えが変わる。
答えが変われば、行動が変わる。
行動が変われば、未来はきっと変わっていく。
私たちは、問いを育て、気づきをカタチにし、
まだ見ぬ可能性を共に探究しながら、
新たな価値創造をしていきます。
SERVICE
サービス内容
「もうひとつの人事部」として
「人事部のとなり」に座り、
経営と現場をつなぎ、
資本としての「人」の可能性を最大化する
「もうひとつの人事部」

PROFILE
プロフィール
兵藤雅子 Hyodo Masako
企業の人事・組織づくりを支援するプロデューサーとして
可能性を開放し続ける仲間とともに
「もうひとつの人事部」を立ち上げ活動
COLUMN
コラム
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#27 “迷うこと”に価値がある──正解探しより、「問いを持つ力」を
迷っている我が子に、かけた言葉 ある日、進路を前に迷っていた娘に、私はこんなふうに声をかけました。 「迷ってもいいよ。一緒に考えていこう。」 そのときの私は、「... -



#26 “ちゃんと見てるよ”が、自律を支える──子育てと組織に通じるまなざし
“正しさ”より、“わかってくれる人”がほしかった 娘が「センター試験は受けない」と言ったとき、私は咄嗟に「えっ、大丈夫なの?」と返してしまいました。 今思うと、少... -



#25 “みんなと同じ”から離れていく勇気──子育てが教えてくれた“自律”の本質(その2)
自律とは、「放っておくこと」ではない 前回は、娘の「センター試験は受けない」という決断から、自律とは“自分主導で社会の枠を広げていく力”であることを書きました。... -



#24 “みんなと同じ”から離れていく勇気──子育てが教えてくれた“自律”の本質(その1)
「えっ、センター試験、受けないの?」 高校三年生の時娘からそう聞かされたとき、私は一瞬、言葉を失いました。 「私、センター試験は受けないことにした。」 当時、同...
