人事の価値が再定義される時代に向けて
AIの進化や事業環境の変化により、
人事の役割は今、大きな転換点を迎えています。
制度設計、評価、採用、育成といった「仕組みづくり」だけでは、
人や組織を動かしきれない場面が増えてきました。
これからの人事に求められるのは、
人と組織の背景にある“Why(意味・動機)”を読み取り、言語化し、つなげていく力です。
本イベントは、その力を養うための対話型プログラムとして企画しました。
今回のテーマ|『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
第6回目となる今回は、
「アート×ビジネス」を切り口に、
AI時代における人事の価値と個人の専門性を再考します。
メイン登壇者は、尾竹氏。
これまで論理・合理性を軸にキャリアを築いてきた一方で、
現在はアートや感性の領域をビジネスに接続する実践を行っています。
なぜ彼は、「論理がすべて」というスタンスから変化したのか。
そのプロセスを実体験ベースで共有いただきながら、
参加者自身の「AIに代替されない自分の武器(Why)」を言葉にしていきます。

