問いを変えれば、すべてが変わる。
見つけよう、その先の問いを。

ヨコタナオヤ

今の仕事を一言で言うと?

「あったらいいな」とワクワクするものを、どうにか実現する仕事

仕事の内容について

クリエイティブで、ユニークで、ワクワクする出来事を起こし続けるクリエイティブプロデューサー

スタートアップから大手企業まで、ブランドのアイデンティティ構築と事業戦略の策定から実装支援まで一貫して伴走しています。具体的には、新規事業開発、ブランディング、マーケティング戦略、プロダクト開発において「特別化を軸にした事業成長の仕組みづくり」が得意です。また、社会課題解決にフォーカスしたクリエイティブアプローチにも取り組み、複数の法人を運営しながら多角的に価値創造に携わっています。

なぜ、今の仕事をしているか。

自分が根本的に「つくる側」の人間だからだと思います。植木屋で庭をつくり、地域おこし協力隊で地域の魅力を発掘し、デザインでブランドをつくり、事業で新しい価値をつくる。一貫して「何かを生み出す」ことに夢中になってきました。

ただ、単純に「つくる」だけでは満足できません。それが本当に必要とされているか、ちゃんと社会に届いているか、持続可能なものになっているか。そこまで考えないと気が済まないので、戦略もデザインもプロデュースも、結果的に全部やることになりました。

「当事者としてのデザイナー」と「伴走者としてのプロデューサー」、両方の立場から「実現したい衝動を社会実装する」ことと「誰かのこだわりを社会に届ける」ことに取り組んでいます。世の中がもっとおもしろいもので溢れてほしいと思っているからです。

仕事をする上で大切にしている価値観

「本質を見抜き、特別化する」ことを最も大切にしています。表面的な課題解決ではなく、その企業や事業が持つ根本的な価値やポテンシャルを発見し、それを戦略的に際立たせることで持続可能な成長を実現する。

また、「統合的思考」も重要視しており、コンセプト・戦略・デザインを分断して考えるのではなく、一つの流れとして捉えることで、より強固で一貫性のあるブランド体験を創り出すことを心がけています。

なぜ、兵藤雅子と仕事をしている、もしくは仕事をしたいと思っているか

ワクワクしながら、それを連鎖させていく人だから

実績:著作本、論文、活動事例など
制作・入選歴
  • アジア最大級Web3カンファレンス「WebX」キービジュアルプロデュース
  • アニメ「チェンソーマン」×伊勢丹MOO:D MARKコラボ限定グッズデザイン
  • スキンケアプロダクト「BITOKUオーセンティックセラム’Moment’」:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)主催「日本パッケージデザイン大賞2025」入選
あなたが大切にしている問いはなんですか

「自分の周りで、クリエイティブで、ユニークで、ワクワクする出来事が起こり続ける状態をつくるには?」

植木屋から始まり、地域おこし協力隊として何も結果を出せずに挫折した経験、そして「いつの間にか仕事の話しかできないおもしろくないやつになってしまった」という悔しい思いが原点となり、27歳の頃、「自分の周りで、クリエイティブで、ユニークで、ワクワクする出来事が起こり続ける状態をつくるには?」という問いに出会いました。

この問いに対して、「❶おもしろがられる人であること」「❷感性・構想力を引き上げる仕組み」「❸才能が抑え込まれる仕組みの排除」「❹こだわりを届け持続させる能力」の4つの条件を自分の周りで実現することで、より多くの人が自分らしく輝ける社会、つまり「おもしろい社会」がつくれると考え、いろんなチャレンジをさせていただいています。

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