問いを変えれば、すべてが変わる。
見つけよう、その先の問いを。

尾竹 仁

今の仕事を一言で言うと?

学習支援事業

仕事の内容について

美術系の大学院、大学、短期大学及び専門学校への受験を目的とする予備校の経営

なぜ、今の仕事をしているか。

私は社会全体の創造力が低下していることに危機感を持っています。日本は島国であるがゆえに他文化の流入が限定的で、異なる価値観に触れる機会が少ないまま成熟してきました。さらに戦後の復興期に有効だった「共通の正解」を重視する教育が、時代の変化に合わせて十分に更新されずに継続されたことが、多様性や独自性を育みにくくしていると感じています。その結果、企業活動も保守的になり、マーケティング主導の“正解をなぞる”ものづくりに偏重し、イノベーションの種が育ちにくい構造ができてしまったのではないかと仮説を立てています。私はこの構造を変える鍵が、美術教育にあると考えるに至り、現在は美術教育に可能性を感じ、美術予備校の運営やアート思考導入支援、地域との協働などを通じて、社会に新たな問いを投げかける人材を育てています。美術教育が持つ「問いを立てる力」は、変化の時代における社会変革の起点になると信じています。

仕事をする上で大切にしている価値観

疑問を持ち続けること

なぜ、兵藤雅子と仕事をしている、もしくは仕事をしたいと思っているか

兵藤さんのバイタイリティの高さに私も活力を得ており、
何かを前進しようと共に共創することで社会の課題解決が行えると考えているため。

実績:著作本、論文、活動事例など

VALLOONプロジェクトの取り組み(弊社の取り組みが美術予備校の運営のみでないこと)

あなたが大切にしている問いはなんですか

私の心が喜んでるか。

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